しいなちゃんプロジェクト

デモ版

研究の進め方

  1. 音声収録
  2. 音声分割
  3. 音声と発話の対応表を作成
  4. 音声ファイルを再生するプログラムを作成
  5. 入力に反応して,再生するプログラムを作成
  6. 画像作成
  7. 入力テキストに反応して、音声を再生する。
    • iPhoneでデモをする。

参考サイト

  1. 音声収集、波形切断
  2. 収録フレーズ
  3. 対話システムの作成 Galatea Project http://hil.t.u-tokyo.ac.jp/~galatea/index-jp.html
  4. Voice XML http://www.radiofly.to/nishi/voicexml-sdoc/voicexml.html

参考文献 テキスト

  1. 情報処理 48(3), 257-263, 2007-03-15
    • 【抜粋】これらに対し,J. WeizenbaumのELIZA(1966年)に端を発するチャットボット(chatbotあるいはchatterbot)は,1990年代からのLoebnerコンテストを中心にして進歩を続けている.これらは数万の応答パターンルールを持つことにより(学習によって獲得するものもあり),自由度の高い話題に対して対話を自然なかたちで続けられるようになってきている.ただし,その対話内容は表面的,反応的なものであり,目的を持つ意味を伝えるようなものではない(人工無能とも称される).
  2. TelMeA: 非同期コミュニティシステムにおける Avatar-like エージェントの効果とWeb ベースシステムへの実装
  3. ユーザの過去発言を利用した複数エージェントによる創造的な対話の生成
    • コミュニティのメンバーが過去に作成した電子メールや日常のメモ、あるいはEgoChat? システム利用中に行った過去発言が、話題及び発言の概要を示すキーワードと関連づけられた上で分身エージェントの記憶として蓄積される.